トラック買取ニュース!

トラックや重機の買取に因んだニュースやお役立ち情報をコラム形式で更新しています!

ローン返済中のトラックを売却して多くの現金を手に入れる方法!

トラックの売りたいと考えている方の中には「ローンが残っているトラックを売却したい」と考えている方も多くおられます。

4190de0ad2f12a5370c5f6b37e1548b3_s

また、ローン返済中のトラックの売却を考えている方の中には「ローンが残っているトラックは買い取ってくれるのだろうか?」と不安になる方もおられますが、たとえローンが残っているトラックでも売却することができます。

しかし、諸事情によりローン返済中のトラックの売却をせざるを得なくなった方は、トラックを現金化して多くの現金を手に入れる必要があり、通常よりも多くの現金を手に入れたいという思いが強い方が多いと思います。

そこでこの項目では、ローン返済中のトラックを売却して多くの現金を手に入れる方法について紹介していきます。

ローン返済中のトラックを売却することで手にできる金額とは?

7a525afc5cc0a8344664558406834500_s

基本的には、「トラックの所有者(名義人)が誰になっているのか」によって「多くの現金をすぐに手に入れることができるのか」「差額だけしか手に入れることができないのか」の明暗が分かれることになります。

つまり、トラックの所有者の違いによって、売却時点でローンを一括返済する必要が出てくるのか、ローン返済義務は残るが、トラック買取価格の全額を手に入れることができるのかが分かれます。

ちなみに、トラックの所有者を確認するには、車検証の「所有者の氏名又は名称」という欄を確認してください。ローンの返済義務は残るがトラック買取価格の全額を手にすることができるのは、所有者が「自分」になっている場合です。

銀行や農協、漁協等でローンを組んだ場合は所有者が自分になっていることが多いです。所有者が自分になっている場合は、自分が所有するトラックを自由に売却することができるのですが、基本的に所有者が自分でない場合は、所有者の許可なくトラックを自由に売却することができません。

一括返済する必要がある場合は差額しか手にできないのか?

d44461e38ebf5edd6b02774fef3840ad_s

ディーラーでローンを組む場合はすべて信販会社(クレジット会社)経由のローンとなり、信販会社でローンを組んでトラックを購入した場合は、所有者が「ディーラー」や「信販会社」になっています。

トラックの所有者が自分ではなく、ディーラーや信販会社になっている場合は「買取価格からローンを一括返済する必要がある」ことになり、買取価格とローンの差額しか手に入れることができません。

例として、200万円のローンが残っているトラックを250万円で売った場合は、差額の50万円しかあなたの手元に残りません。

さらに、200万円のローンが残っているトラックが150万円でしか売れない場合は、買取価格よりもローン残額の方が上回っていますので、トラックを引き払ってでもローンを無くしたいという方は、通常とは異なる手続きが必要です。

これとは反対に所有者が自分になっていれば、継続してローンを支払っていく必要がありますが、買取価格200万円全額を手にすることができます。

ローンが残っているトラックを売却してでも多くの現金が必要という方にとって、一括返済が必要な場合はトラックを売却する意味があまりありません。しかし、所有者がディーラーや信販会社の場合でも、所有者を自分に変更(名義変更)することで買取価格全額を手にすることができます!

所有者をディーラーや信販会社から自分に変更するには!?

b2975c63ac901163ed4d1d6a0ff7926c_s

ローンを完済していないのに、どうやって所有者をディーラーや信販会社から自分に変更するのかわからない方が多いと思います。

その方法は、信販会社系ローンから銀行や労金(ろうきん)などにローンに借り替えを行うことで、今まで契約していた信販会社系ローンを銀行や労金が一括返済を行います。

また、銀行や労金では基本的に所有権を付けませんので、ディーラなどの信販会社系ローンのようにトラックの所有権を保留されることもなく、自分の所有権に変更することができます。

名義人を自分に変更するには所有権解除を行う必要がある!

ed27beab7a9c23010a60545025dc10b9_s

たとえローンの借り換えで銀行や労金が信販会社に一括返済してくれたとしても、信販会社が名義変更手続きを行ってくれるわけでもありませんし、自動的に切り替わるものでもありません。何のアクションも起こさなければ、所有者が変わらず、所有権保留されたままになってしまいます。

ローンの借り換えで信販会社のローンを完済した場合に、名義人を自分に変更するには「所有権解除」を行う必要があるのです。所有権解除を行うには、今まで契約していたローン会社(車検証の所有者)に所有権解除に必要な書類(譲渡証明書・委任状・印鑑証明書)を送ってもらい、管轄する陸運支局・自動車検査登録事務所で名義変更手続きを行います。

これで所有者を自分に変更することができますので、トラックを自由に売却することが可能になります。また、その後はトラックを売却しても、しなくても、毎月のローンを支払っていくだけですので、トラックを売却することによりローンの一括返済を行う必要もありません。トラックを売却することで買取価格全額を手にすることができるのです。

銀行系ローンに切り替えることで得られるメリットはまだある!

信販会社系ローンから銀行系ローンに切り替えることで得られるメリットは、トラックの所有者を自分に変更することができるだけではなく、ディーラーローン等の信販会社の金利に比べて、かなりの低金利で借りることができるのです!
ですので、毎月の支払いが今までよりグッと楽になるでしょう。

最後に

747ec4a42abd4c2d827f9d50271f9e25_s

たとえ所有者がディーラーや信販会社のトラックでも、ローン借り換えを行うことで、所有者が自分の場合同様に買取価格全額を手にすることができます。あとはトラックの高額買取を実現するだけです。

トラックを売却することで、どれほどの現金を手に入れることができるのか、一括査定などを利用して複数の買取業者の査定額を調べてみてはいかがでしょうか。

トラック・重機買取業者ランキング

▲ページの先頭へ